豊田浄水場跡地の活用案を考える

先日郡山商工会議所が旧豊田浄水場の跡地利用を含め、今後10年20年に向けた郡山のまちづくりに対する提言を行ったとの報道があった。報道内容については新聞記事を引用するが、確かに豊田浄水場の跡地利用は気になるところではある。

郡山商議所、LRTの整備提言 中高一貫校設立も (日経新聞 2018/11/20 20:32)

郡山商工会議所(滝田康雄会頭)は20日、10~20年後の郡山市のまちづくりについての提言をまとめた。LRT(次世代路面電車)やモノレールの整備、中高一貫校の設立、郡山駅の新連絡通路など幅広く取り上げた。地元経済界の中堅・若手が中心になり、2000人を超える市民から声を集めたという。実現に向けて市役所や関連団体との連携を目指す。

「郡山グランドデザインプロジェクト」として12のテーマをあげた。開成山公園の東に広がる旧豊田浄水場跡地について、LRTやモノレールのターミナルとし、地下には自家用車から乗り換えられる大型駐車場を設けることを提案した。

市民から歩いて暮らせる街への要望が強かったといい、モノレールのルートとして市内を東西に結ぶさくら通りをあげた。世界で活躍できる人材を育てる中高一貫校の設立を求める声も多かったという。

JR郡山駅の北側に店舗を備えた東西連絡通路を設け、同駅東口に商業施設とホテルの複合施設をつくることを提案。国際会議場ビッグパレットふくしま前への新駅も求めた。

記者会見した滝田会頭は「若い人のこういう街に住みたいという声を中心にまとめた。具体的な議論のスタートラインにしたい」と述べた。


随分と古い話だが小学生の頃に遠足か何かで豊田浄水場に見学に行った事があって、夏場は1日でこの池の水を使い切ってしまうのだと説明されたような記憶があり(古い話なので間違ってるかもしれない)、郡山にとって重要な浄水場のイメージがあったのだが、実は震災の頃には既に一部の地域にしか給水しておらず、メインの浄水機能は堀口浄水場が担っている状況になっていて、豊田浄水場自体は2013年3月31日で給水の停止をもって廃止となった。
しかし、廃止となって6年が経過しようとしている今となっても具体的な跡地利用の案は示されず、今後どのような計画が立てられるのか注目されるところだが、そこで今回は旧豊田浄水場跡地利用について考えてみることにしたい。

廃止より6年が経過しようとしている豊田浄水場跡地だが未だ手付かず
suidoukyoku_ato1.jpg

具体的な私案は後述するとして、先ずは郡山において過去にあった跡地利用の事例をたどっていくことにしよう。郡山市民にとって一番分かりやすくてインパクトがあったものといえば、旧国鉄郡山操車場の跡地に作られたビッグパレットふくしまだろう。1960年代国鉄の操車場が計画された当時、今後の貨物輸送量の増加を鑑み、コンピュータによる自動化された車両操作を導入し整備された郡山操車場は取り扱い能力を4300両/日、人出に頼っていた車両操作の作業員数を1/3に、経費は年間7000万円低減するとされ、その規模と最新設備をもって東洋一の貨物操作場などと呼ばれたものだが、物流の主力は鉄道からトラックへと移り、また鉄道による貨物輸送自体も従来の貨車からコンテナ輸送に代わり(つまりフォークリフトでコンテナを上げ下ろしするだけになり、貨車の操作自体が不要になった)、1984年操車場は全廃されることになった。僅か20年と運用されなかった操作場自体の是非はここでは問わないが(サンクコストはどうこう言っても戻ってはこない)、しかしその後、県がここにコンベンションホール(当時は産業見本市会館などと呼ばれていた)を整備することとなったものが、このビッグパレットである。
今現在、郡山で大きなイベントをやるというならこのビッグパレット一択であり、大小様々なイベントが行われていてまあまあ成功事例と言える。周辺は区画整理も実施され(郡山市の後に町が付かず南 という住所になっている)、そして現時点では仮設住宅となっている部分も県の合同庁舎建設予定となっており、さらに新駅が整備されれば郡山副都心としての役割を果たすこととなるだろう。

跡地利用の成功事例ビッグパレットふくしま
big_palette_fukushima.jpg

次の事例は共に日東紡の工場跡地の二つである。一つはTHE MALL郡山であり、もう一つは麓山の杜と称する21世紀記念公園だ。THE MALL郡山はこの記事に書いた通り元々は西友が郡山駅前で西友郡山西武店として営業していたものが、郊外に移転しLIVIN業態で営業しているものだ。バブル崩壊後は西友自体が紆余曲折を経てきた事もあるし、開業当時はともかく今となっては他県にあるようなショッピングモールに比べ見劣りするのは否めないが、ベニマルの寡占状態に抗う存在として、また水戸のように同じく駅前にあった西友が営業していたなんちゃって西部をLIVINに業態を変更し、その後閉店となった事(郡山のように移転ではない)を思えば、やはり必要であるに違いないしその跡地利用に及第点はつけられるだろう。

THA MALL郡山としての跡地利用は及第点は付けられる
the_mall_koriyama2.jpg

対する21世紀記念公園の方だが、公園整備当時は確か藤森市長の時代で、その頃の郡山は大小の公園整備に躍起になっていたが、それは市長の奥さんの実家が造園業を営んでおり、そこに仕事を回す為だなどと陰口を叩かれていたものだ。実際は市の面積に対して公園が少ないとの理由付けはされていたようだが、それはともかくとして麓山公園の隣がまた公園とは首を傾げたくなるのは理解出来なくも無い事だ。個人的に公園整備を否定しているものではなく、公園も都市における必要な要素の一つでありその重要性も理解するが、ただもう少しやりようがあったとは思うものだ。つまり郡山開拓の歴史とこの麓山地区というのをどうあるべきかという事を総合的に考え整備すべきだったというのが僕の見解なのである。実際安直に公園として整備したものの、駐車場を付近の図書館、公会堂、公民館と共用している為、休日など駐車場がすぐに埋まってしまいまともに機能していない現状があるが、この麓山地区においては別途あり方を考えてみたいと思うものだ。個人的には及第点は付けられないと考えるが跡地利用はとしては止む無しだったと言ったところだろうか。

公園の隣にまた公園の21世紀記念公園はもう少しやりようがあった筈だ
21st_century_memorial_park.jpg

次に跡地利用の落第点の事例を見ていこう。それは郡山南インター近郊に整備された郡山総合地方卸売市場に伴って、廃止になった富久山の食品団地と安積町(安積永盛駅南西)の旧青果市場の跡地である。特に食品団地は市場機能こそ移転となったものの民間の関連業者がそのまま残った事もあり、その跡地はミニストップに、モスバーガー、すき家にラーメン屋もあったか、そしてカワチとパチンコ屋が(出店出来るならしておけとばかりに)深い考慮もなく出店してしまい殺風景なものとなってしまった。本来ならば、関連業者にも移転を促し(無論政策的な優遇措置が有ったっていい)東部幹線の拡幅を実現すべきだったと思うのだ。

旧食品団地跡はただ店が進出してしまい殺風景な印象だ
shokuhin_danchi_ato.jpg

安積町にあった旧青果市場跡もパチンコ屋が出来るなど、さほど有用な活用は出来ていないが、元々この周辺には工業団地と言う程でもないが中小の工場が点在している地域でもあり、また敷地自体もそれ程広くなく表通りに面してもいないので、失敗と言う程ではないのかもしれ無い。

旧青果市場跡にもパチンコ屋が…
seika_ichiba_ato.jpg

過去の跡地利用の事例を見たところで、ここからが浄水場跡地の活用案である。先ずは跡地の地理的な要素を加味するならば、西に開成山公園が存在し総合体育館もある。東には商業施設としてTHE MALLが存在するが、先ほど21世紀記念公園をもってして総合的に考えよと書いたが、やはりをれを考えるなら開成山公園の存在は無視できない。開成山公園は都市公園としての役割を持ちそして、総合運動場の役目も兼ね備える。特に総合運動場に目を向ければ、開成山野球場(ヨーク開成山スタジアム)、開成山陸上競技場(郡山ヒロセ開成山陸上競技場)、開成山屋内水泳場(郡山しんきん開成山プール)、開成山弓道場、総合体育館(宝来屋郡山総合体育館)とある。ここに足らないピースと言えばそれはやはりサッカースタジアムではなのいか。ネーミングライツは郡山に本社を構えスポーツ用品店を経営するゼビオしかないだろう。ゼビオとはかつてアイスホッケー場の建設で揉めたのどうのとの真偽不明なウワサがあるが、ここはサッカースタジアム建設をもって手打ちと願いたい。

西側は総合体育館に隣接
koriyama_sougou_taiikukan.jpg

無論サッカースタジアム建設に対し、プロチームもないのに作ってどうするんだとの批判も出ようが、ここはひとつ将来のJ2、そしてJ1入りを見据えてクラブチームを育成して行く事に取り組んでみるのもよいのではないだろうか。僕自身は現状を鑑みた現実主義者・実利主義者であるが、一つや二つ将来に向けて夢のある事をやっていくのも悪くないと考える。かつて郡山ではジョージ・ウェア騒動なんていうのがあったし、野球の話だが去年は独立リーグの福島ホープスの経営問題なんて言う事もあった。なんだかプロスポーツ不毛の地と言えるような状況の郡山だが、過去の失敗を糧に郡山が熱くなれるものを創り出していくというのも都市の魅力として必要な事に思えるのだ。

さて、サッカースタジアムを建設したとしてもまだまだ敷地に余裕があるので、総合運動場として勘案するなら富田にあるテニス場をここに移転してしまえばいいだろう。コンパクトシティという表現は何か手垢がついて好きな表現ではないのだが、あんな不便な場所にテニス場がある必要はなく、もっと利便性のいいところにあるべきものだ。幸い屋外施設ならば建屋もいらないし費用もさほどかからない筈だ。富田の跡地は払い下げて、住宅分譲地としてもいいしヨークタウン(無論手を挙げる者がいるならベニマル以外でも全然かまわないが)のような商業施設でもいいだろう。

さらにそれでも余裕があるので、東隣りに存在するTHE MALLに着目すれば、先述した通りTHE MALLの魅力自体が落ちている事もあり、ただそれを指をくわえて見ていても仕方ないから、THE MALLの魅力を向上させる施策が必要だ。

東側はTHE MALL郡山に隣接している
suidoukyoku_ato2.jpg

魅力をあげるとは具体的にはどういう事なのかといえば、それは増床であり2号館の建設である。例えば同じ西友の店舗であるTHE MALL仙台長町店は、道路を挟んでPart2と称する2号館を作り渡り廊下で本館とつないでいて、さら全く別会社である三井不動産経営のララ・ガーデン長町ともやはり渡り廊下で連結し相乗効果を生み出し、長町の核施設として仙台の中心部や泉のアリオ・セルバそして名取のイオンモールに対抗しているのである。

仙台にあるTHA MALL仙台長町店はPart2として別館が存在
the_mall_nagamachi.jpg

これはウワサに過ぎないので真偽は定かではないが、元々THE MALL郡山は計画段階では3階部分も商業フロアとなり、シネコン等もできる予定だったともいうが、どういう訳か計画は縮小され現状の形になったとされる。2000年11月22日開業からあと少しで20年が経とうとしているが、今後の20年を見据えるならば、他所のショッピングモールに引けを取る部分を是正しその魅力を高めていく必要があるのは言うまでもないことだろう。それにこの西友という会社だがどういう訳か郡山には好意的のように思え、先述した通り水戸などは閉店してしまったのに対し、さほど儲かるようにも思えない郡山で(郡山市民の所得は多いとは言い難い…)営業を続けていて、もし西友側にその気があるならば政策的な後押しがあってもいい。増床したPart2には以前ポシャッたシネコンを展開したり、手狭な現在のフードコートをリニューアルするなどし新たな需要を掘り起こすといいだろう。

Part2とは渡り廊下で本館と連結し連絡すればいい
the_mall_koriyama3.jpg

ただ、一つだけ気がかりなのは、日経新聞から西友の親会社であるウォルマートが西友を売却するとの報道があった事で、これに対しウォルマートは我々は日本で稼いでいると否定するコメントを出しているものの、日経の飛ばし記事ともウォルマートが上げた観測気球ともいえる状態で西友の先行きが不透明な事だろうか。

実際、西友自体も昔のなんちゃって西部からLIVINへと転換したいわゆるGMS業態を辞めたがっているようなフシがあって、例えば、姫路、周南、小倉のTHE MALLはここ数年で閉店(他社に売却)しているし、春日井も一部を大和ハウス工業に売却してしまっている。儲からないGMSからは手を引きスーパーマーケットに特化しているようにも見える。とはいえスーパーマーケット事業がそんなに儲かるのか?との疑問も湧くが、西友は小型店舗が地域内に点在していて、いわゆるネットスーパーにとっては好都合のようなのだ。つまり注文した商品を在庫しておく店舗兼倉庫の役割を果たせるというし、それは配達にも有利なのである。実際楽天と始めた楽天西友ネットスーパーもまだ始まって間もないにもかかわらず案外好調なのだそうだ。このような動きを見ていると確かに優良店舗を残し売却を伺っているというのも現実味を帯びてくる。

西友を買える企業といば、イオン、7&i、ドンキホーテ、楽天、あるいはその他投資ファンドといったあたりだろうが、7&i自体グループ内のGMSであるイトーヨーカドーの立て直しがままならない現状があって西友にかまけている場合ではないからこれは無いとして、ネットスーパーで提携する楽天は携帯電話事業を始めるにあたり、基地局等への設備投資が必要で今は資金的に厳しく無理だ。とすると不調なライバル達を買いまくってきたイオンが買えるならばと取り合えず買うか、ユニーを買収しドンキ流店舗への転換によって成果を上げているドンキかといったところになる。実際、ドンキの社長は「(西友に)興味がある」、「(西友の)優良店舗だけ買う方法があるなら教えてほしい」との発言もしていて、何だか西友はどうなってしまうのかと思ってしまうのだ。

このような状況下にある西友のTHE MALL郡山増床案に対し、お前はなんでそんなに西友に肩入れするのか?西友の回し者なのかとの批判もあるだろう。その理由は単純明快だ。僕はもうこれ以上郡山に廃墟を増やしたく無いのである。
つまり、万が一にも西友が売却されたとして、今のままのTHE MALL郡山が存続できるかという事なのだ。THE MALL郡山の存続は買収先の考え一つであり、今のうちに収益が上がる(儲かる)店舗を作り上げ、その影響力を誇示したいのだ。そうすれば仮に西友が売却となったとしても、郡山店を無視することができず売却先から切り離され整理されるなんてことを回避できる。万が一にも閉店となってしまったら、郡山の場合跡地利用に時間がかかる例は後を絶たず、旧ダイエー跡など解決に20年も要したり、旧丸光跡も大して利用もされずにいた事。旧丸井跡だって震災がなければどうなっていたかさえ知らず、さらに駅前には廃墟となったままの、寿泉堂、太田、星の三病院跡が未だ存在していて、それはもう絶望的なのである。無論これは最悪のシナリオだが、しかしそうならない為にも今のうちに将来も存続できる儲かる店舗を作り上げておくべきだ。それは何も企業ばかりではなく、利用客である郡山市民にとっても魅力的な店舗が存在するのはメリットである事は言うまでもないだろう。

そして、仕上げにバスターミナルの設置である。現在郡山市は市役所周辺に新たにバスターミナルの設置を検討しているとされる。個人的に郡山の交通網に対してはまた別途その考えを述べたいと思っているが、とりあえず市役所近辺に設置となれば、まとまった土地のあるこの豊田浄水場跡地か、旧パラマウント硝子工場跡地のどちらかしかないだろう。ただどちらにしてもバスターミナルの位置的に使い勝手という点で、難が有るのは否めないところだ(なにせ市役所を起点とすると少しばかり距離がある)。

以上の内容を網羅した図をYahoo地図から同一縮尺で切り貼りした画像を載せておく。単純に重ねただけなので乱雑な仕上がりで申し訳ないが、イメージを掴めてもらえば幸いである。切り貼りした施設は、仙台のユアテックスタジアム、郡山庭球場、ララガーデン長町、郡山駅のバスターミナルである。見ての通り隅の部分や施設どおしの隙間など結構余裕があるので、きっちり細かいところ迄考えて設計すればあと一つぐらい何か施設を作れそうだ。
実際の所どのような跡地利用になるかはわからないし、多分大した事も出来ないであろうことは想像に難くないが、しかし食品団地のようにどうでもいい店が出来るような残念な跡地利用にはなって欲しくない。今後の郡山の大計として取り組んでもらう事を切に願うものだ。

豊田浄水場跡地利用イメージ図
toyoda_jyosuijyo_ato_plan.png

さて、最後に豊田浄水場跡地利用とは直接的な関係はないが、さくら通りを挟んだ北側にある旧パラマウント硝子跡地について動きがあったので少し取り上げて締めることとしよう。

郡山市の日東紡工場跡地、地元建設会社が取得 (日本経済新聞 電子版 2018/12/19 22:00)

福島県郡山市の旧市街地、長者地区にある日東紡績の工場跡地約5ヘクタールを地元の建設会社、金田建設などが取得したことが分かった。市内の中心部に残された数少ない遊休地について、工場の操業停止からほぼ10年ぶりに活用に向けた動きが具体化する見通しだ。

工場跡地は安積黎明高校の北隣。幹線道路のさくら通りを挟んだ斜め向かいには大型商業施設のザ・モール郡山(敷地約5ヘクタール)がある。

金田建設は地元不動産会社の宝沢商会と組み10月30日付で土地を取得した。市街地のうえ面積が広いため開発には行政との調整が必要になりそう。土地の用途規制上は商業施設、マンションなど幅広い施設をつくることができる。

この土地には戦前から綿糸などをつくる日東紡の第三工場があった。その後グループのパラマウント硝子工業が断熱材を生産していたが2009年に生産を停止した。

日東紡の第二工場の跡地が現在のザ・モール郡山で、近接する第一工場の跡地は郡山市が買収し21世紀記念公園麓山の杜(はやまのもり)として整備した。

金田建設は建築に定評があるほか不動産取引に強いことでも知られる。


このパラマウント硝子跡は敷地は広いものの、さくら通りからやや奥まった場所にある為、アプローチが悪く商業利用は難しそうだ。手前にあるネカフェのサイベックスも含めて一体的に開発できればよいのだがはたしてどうだろうか。無理に商業施設としてもTHE MALLと競合するし、無難にマンション開発や住宅分譲地でも全くかまわない。少なくても10年放置されるよしよっぽどマシで、取り合えず土地が何の形であれ有効利用されることを望みたい。

旧パラマウント硝子跡地の有効利用を望む
paramount_ato.jpg
スポンサーサイト
プロフィール

あさか野

Author:あさか野
郡山の行く末を思案するロスジェネ世代の郡山市民

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR